【ジパングカジノ研究所 Vol.67】負けても黒字のワンハーフアップ法とベーシックストラテジーでブラックジャック攻略を試みる

【ジパングカジノ研究所 Vol.67】負けても黒字のワンハーフアップ法とベーシックストラテジーでブラックジャック攻略を試みる

【ジパングカジノ】がお送りするジパングTV
「ドクターKのジパングカジノ研究所 Vol.67」

■ドクターKのジパングカジノ研究所とは■
ドクターK(ジパングカジノ研究所研究員)によるペイアウト率徹底検証番組。
ジパングカジノのペイアウト率は100.75%(2018年12月公式HP公表)、他と比べ魅力的な数値です。
宝くじのペイアウト率は46.8%(平成28年度)、競馬は70%、パチンコで80%ほどだと言われています。
100.75%の真偽を確かめるため、ドクターKがジパングカジノのゲームを実際にプレイ。
理論上のペイアウト率と実際にプレイした際のペイアウト率を比較し、確率論の観点から様々な事象について研究していきます。

【ドクターKのジパングカジノ研究所 Vol.67の検証】
今回はワンハーフアップ法を検証します。プレイゲームはブラックジャック。初期ベット額は最低ベット額の$10とします。
ワンハーフアップ法は2連勝することで使用でき、3ゲーム目以降は連勝が続く限り初期ベット額の半額を上乗せしていきます。

初期べット額を$10とした場合、2連勝すると3ゲーム目は$5を上乗せした$15に、3連勝するとその次はさらに$5を上乗せした$20をベットします。
パーレー法のように勝つとベット額が上がるタイプのシステムベットは連勝が続く限りベット額が上がり続けます。
予め決めた連勝数に達したらやめるか、負けたらやめるかのどちらかになります。
検証では負けるまでベット額を上げ続け、1,000回プレイしてペイアウト率を算出します。

ダブルやスプリットは追加ベットをする必要があり、この場合にワンハーフアップ法のベット額へどのように影響するかを決める必要があります。
本動画では2つのケースで検証を行います。

1つはダブル・スプリットを使わない
もう1つはベーシックストラテジーに従ってダブル・スプリットを使用するというものです。

【ワンハーフアップ法の利点・欠点】
ワンハーフアップ法の利点は2連勝することができればその後負けても収支がマイナスにならず、連勝数が増えると払戻額も大きくなるというところです。勝つとベット額を2倍にするパーレー法と比較してベット額の上昇率は低いですが、その分負けても収支がマイナスにならず、プラス収支で終えることができます。
攻撃と防御のバランスが取れているように思えますが、欠点はあります。
詳細につきましては、動画内で解説しているので、ぜひ参考にしてください。

【ベーシックストラテジーとは】
ブラックジャックにはベーシックストラテジーと呼ばれる基本戦略があります。
手札とディーラーの見せ札の組み合わせでヒットするか、スタンドするか、それとも他の選択をするかが記されており
基本戦略に沿ってプレイすることでペイアウト率は理論値である99.58%に近づくと言われています。
基本戦略にはダブルやスプリットを選択する場面があります。

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